方針・体制

サステナビリティ方針

トライトグループでは、「医療福祉を中心とするエッセンシャル産業が抱える課題の解決に挑み、誰もが幸せに暮らせる未来を創造する。」というパーパスを掲げています。医療福祉業界や建設業界等のエッセンシャル産業における労働力不足の解消、現場の負担軽減、労働生産性の改善等を通じて、働きやすい職場環境づくりの推進・支援を通じて、業界の発展に貢献することを目指します。
また、持続可能な社会の実現に向けて、社会を支えるエッセンシャルワーカーの方々や当社グループの従業員等、 関わるすべてのステークホルダーと連携し、より良い未来に向けた新たな価値を創造するために、大きく4つの重点テーマを設定しています。

<重点テーマ>
  • 1. 医療福祉・建設業界の人材定着の促進と多様な就業機会の創出
  • 2. 医療福祉業界の従事者が働きやすい職場環境づくりへの支援
  • 3. 従業員の成長と働きがいを実現する企業風土の醸成
  • 4. 事業の持続的成長を支える経営基盤の構築と運営

サステナビリティ推進体制

トライトグループでは、サステナビリティ推進を重要な経営課題の一つと位置づけています。グループ全体でサステナビリティへの取り組みを強化するため、代表取締役社長を最高責任者、広報・渉外・サステナビリティ統括部長を委員長とする「サステナビリティ委員会」と、その事前協議機関である「ワーキンググループ」を設置しています。サステナビリティ委員会は、原則、四半期に一度の頻度で開催し、サステナビリティ活動推進に向けた進捗のモニタリング、課題の確認、並びにサステナビリティ開示項目について協議・報告を行い、その内容については、取締役会に助言を仰ぎます。また、サステナビリティ委員会には常勤監査役、内部監査室長が出席し、必要に応じて意見を述べています。

サステナビリティ推進体制
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