新たな社名に込められた想いと
ビジョンの実現に向けた取り組み

2020年11月、TSグループはTRYT(トライト)グループとして生まれ変わり、新たな一歩を踏み出しました。この新たな社名は、これまで我々が大切にしてきた“ともに(Together)”“挑む(Try)”という姿勢を表す2つの「T」、そして“正しさ(Right)”を追い求めていこうという想いを込めた略語「RY」から構成されております。また、全社的なリブランディングに伴い、新たなビジョン・バリューも制定。今後は「ひとりの明日を変えることから、社会の未来を変えていく。」というビジョンのもと、主力事業である人材紹介・派遣業に加えて、人材育成・キャリア支援等にも力を入れていきたい考えです。
その一環として、2020年度には業界初となる介護のデザインスクール『ハミスク』(正式名称:介護のイメージから半歩ハミだす、なんばデザインスクール)を開校しました。そこでは、いまある介護のイメージから半歩だけハミ出し、介護の隠れた魅力をもっと広く発信するため、介護業界の次世代リーダーとともに新たな発信の方法を探求・実践することで、介護人材の不足という社会課題の解決に向けた取り組みを行っています。

単なる転職支援のみに留まることなく、求職者様の入社後活躍までを見据えた幅広い事業・サービスを推進していくことこそが、トライトグループが目指すビジョンの実現に近づくことでもあると、我々は強く確信をしております。

業界屈指の成長率を生み出す
トライトグループの強み

トライトグループが毎年のように高成長を続けている理由のひとつに、医療・福祉・建設等の業界に特化した人材事業を展開してきたことが挙げられます。特に、介護・保育業界においてはNo.1、看護業界においてはNo.2のシェアを獲得しています(2020年度)。加えて、各業界への高い知見を持ったキャリアアドバイザー・社員たちが、求職者様・法人様双方に、親身に寄り添い、それぞれが抱える問題解決に向けて熱い想いを持って取り組んでいることも、当グループならではの大きな強みです。中でも、若手社員たちの熱量は、他社の追随を許さないものだと自負をしております。

時代の変化を捉え
さらなる事業拡大を目指す

コロナ禍における新生活様式や働き方改革というものが叫ばれる中、求職者様が希望するキャリアや、各業界が求める人材は多様化し続けています。だからこそ、我々に求められるのは、時代の変化や社会のニーズを正確に捉え、フレキシブルかつアジャイルに対応していくことだと言えるでしょう。我々は、世の中の変化に臆することなく、これまでに培ってきた知見と正しい戦略、そして確固たる熱量を持った仲間たちの存在を武器に、グループ一丸となってさらなる事業拡大を目指してまいります。各業界が抱える人材課題の解消はもちろんのこと、その業界の発展にまで寄与できる存在となるべく、邁進し続けるトライトグループにぜひご期待ください。

代表取締役

国内大手銀行、外資系コンサルティングファーム等を経て、2005年、国内医療機器メーカーの社長に就任。その後、外資系医療機器メーカーや飲料メーカー等で経営トップを歴任。2019年11月、トライトグループ(旧TSグループ)のCEO及びグループ3社の代表取締役に就任(現職)。